薬師の湯について 新潟県阿賀野市の日本三大ラジウム泉のひとつ村杉温泉薬師の湯のホームページです。
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薬師の湯について

村杉温泉薬師の湯 村杉温泉とは? 村杉温泉薬師の湯
700年近い歴史を持つ杉の香漂う湯の街
1335年、足利家の武将だった荒木正高が戦乱を逃れてこの地に着き、薬師如来のお告げによって温泉を発見したと言い伝えられているのが村杉温泉。
温泉街にある石段の上には源泉の薬師の湯、そして正高が建てた薬師堂が今も残り、当時の面影を感じさせてくれます。村杉という地名は、この薬師堂へ続く道に、仏の恩に報いるために杉や松を植えたことから名付けられたと言われています。ラジウムを多く含んでいて、特に婦人病に効果があることから、古くから「子宝の湯」としても知られてきました。戊辰戦争で傷ついた勤皇の志士たちも、ここで湯治をしたそうです。
源泉名 薬師乃湯 3号井
泉質名 単純放射能温泉 (ラジウム泉) (弱アルカリ性 低張性 低温泉)
泉温 26.0℃
湧出量 483.0L/min (自噴)
外観 無色・透明
臭味 無臭・無味
pH値 8.0  (弱アルカリ性)
効能 放射能(ラドンRn)を含んだ温泉ですが、効果は入浴、飲水でも大きいとされていますが、
特に吸入での効率が一番良いとされています。
ラドンは湧出後空気中に散ってしまうため、放射能の害の心配はありません。

< 湧出地におけるラドン(Rn)の測定 >
薬師乃湯 3号井   ラドン (Rn) 744.2×10 -10乗 キューリー /kg (204.7マッヘ /kg)

●一般的適応症
  神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、
  くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

●泉質別適応症
  痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、神経痛、慢性皮膚病、
  慢性婦人病 

村杉温泉薬師の湯 奇跡の温泉!
村杉温泉の源泉は、まさしく”国宝級”だ。
別表を参照していただきたい。ラジウム含有量、そしてラドン(ラジウムから放出されるガス状成分)の数値は他の著名な温泉を圧倒している。
県名 温泉名 泉質 ラドン含有量
新潟 村杉温泉
薬師の湯
3号井
単純放射能泉 204.7マッヘ
744.2×10-10キュリー/kg
秋田 玉川温泉 強酸性塩化物泉 0.76マッヘ
2.76×10-10キュリー/kg
山梨 増富温泉 放射性ホウ酸
炭酸食塩泉
0.85×10-10キュリーラドン
鳥取 三朝温泉 単純放射能泉 100.0×10-10キュリー/kg
※数値等は薬師の湯3号井分析表、第3回温泉学会(2004年)発表資料。各種HP等を参考にしております。
ラジウム温泉としては全国的に有名な三朝温泉(鳥取県)をも凌駕する。
 岡山大学の三朝医療センターは昭和14年発足の温泉療養所(後の放射能温泉研究所)が前身。ここではリウマチや喘息などの温泉療法が実践されている。
 賛否はあるが、三朝地域では、”がんによる死亡率が低い”といった報告もあった。それはともかく、<世界有数の放射能温泉>とされる三朝温泉の療養効果は昭和初期から医学的にも注目されていたらしい。
 表で示した薬師乃湯の3号井は平成13年に発見された。湧出量は舞毎分483リットルと豊富。村杉温泉の共同浴場や旅館など、全ての施設に分湯されている。
 入浴と共に、ヨーロッパなどでは吸入が一般的な温泉利用法だという。ガス状成分であるラドンは、温泉中より空気中に逃げ出す分が多い。入浴によって皮膚からだけではなく呼吸器からもラドンが体に吸収される。「専門家の測定によって、温泉地の空気中にもラドンが含まれることが確認されています。温泉に入っていただくほか、森林浴だけでも健康増進につながります」(荒木組合長)

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